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弊社の取組

小型検査機器で取得したデータの特微量抽出と圧縮を行います。

信号の解析を助け、患者と医療が繋がります。

参考:今後の医療の目標(政府資料より)

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最近の小型検査機器は、手のひらサイズ。
この機器のセンサー一つで、秒間1,000ものデータ信号を取得できます。

このようなセンサーが世界中で使われると、どうなるでしょう。
大量のデータの保存や処理、解析といった問題が発生します。

​そこで、本手法により、時系列信号を圧縮・ベクトル化することで、以前と異なるデータ表示や以上な波形を検出することができます。

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生体信号を取得するゲルパット

生体信号を取得する機具

ウェアラブル各種

医療機関から離れた場所での、病気の早期発見、検診・健診、患者モニタリング、健診アフターケア

01 人間ドックや定期健診後のアフターケア(プレミアムコースとして)

02 退院後や家庭リハビリ中の身体情報の取得(回復状況の把握・再発防止)

03 家庭や福祉施設の患者様の身体状況の把握・見守り

​04 医療における地域格差・貧富の格差の改善策(遠隔診療・遠隔診断ツールとして)

05 時系列信号の離散値化・医療AI化
 

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規則的な微小信号

​【 この手法の特徴 】

遠隔地の患者様のデータ取得は、すでに様々な機器で行われている。
​当手法を活用することで、それらに次の特徴を付加される。

01 データの特微量を保ちつつ、5%~20%程度に圧縮

02 ほぼ全ての生体信号に適応

03 既存の手法では困難だった、緩いカーブ部分の解析

​04 脈波、呼吸波、胃電図の解析

05 自律神経・ホルモン系の解析
 

​生体信号

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不規則な信号

これを解析する。

高齢化社会を迎え、新しい医療の形が求められています。
その一つが、遠隔診療です。
​離れたところにあるセンサーからの情報を受け取り、これまでにない形での可視化を目指しています。

【 弊社が目指していること 】

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